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2008年12月25日 (木)

アフガンに平和を

 憲法九条をもつ国として、アフガニスタンに何ができるのか。
 アフガン派兵諸国からも「軍事力依存の従来の方法ではアフガン問題は解決できない」の声が高まってきています。
 アフガン情勢に詳しいパキスタンのジャーナリスト、マハメド・ラシードさんは「米国の味方かテロリストの味方に二分する『対テロ戦争』は健全な戦略的思考を妨げ、アメリカ外交をまひさせてきた」と「対テロ戦争」を批判し、「政治的反対者と国際テロリストを区別して対処する政治的・外交的イニシアチブだけが、アフガンとパキスタンが直面する脅威を減らすことができる」と主張しています。
 軍事力に頼らず、政治的・外交的に解決していく流れを加速せせることこそ今必要なのです。九条をもつ国として政治解決促進の外交イニシアチブを発揮する時です。

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コメント

何時までアメリカに守ってもらえばいいのですか?永遠に真の自立はしないのですかこの国は?どこの国も軍隊を持ち自分の国は自分で守るのは当たり前ですよ!あなたの家も最終的にはあなたが守るでしょ!隣のおじさんが命を懸けて守ってくれるとでも思っているのですか?今の多くの日本人は最終的に隣のおじさんが命を懸けて守ってくれない事ぐらい薄々気が付いているのです単に隣のおじさんが命を懸けて守ってくれると信じたいだけなのです。自分の国を自分で守らなければ真の愛国心は生まれてきません!何時も他国が守ってくれていればその国に対して何時も頭が上がらず真の対等な関係は築けません!そんな姿をみて情けない属国だと思い愛国心や誇りなど持っのは難しいでしょう。
対等な立場を維持したいなら対等な貢献をすべきでしょう。

投稿: 松原信明 | 2009年9月18日 (金) 18時10分

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