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2009年6月30日 (火)

危険な敵基地攻撃論

 自民党国防部会の防衛政策小委員会は「防衛計画の大綱」に「敵基地攻撃能力の保有」を盛り込むことを求める「提言」をまとめました。
 
 「提言」は、北朝鮮のロケット発射、核実験などの異常な行動に対し、「座して自滅を待たない防衛政策」として敵基地攻撃能力の保有は必要だとしています。
 「敵基地攻撃」とは、たとえば北朝鮮がミサイルへの燃料注入などの行為を行った時に、日本が「日本攻撃」の着手だとみなし、北朝鮮のミサイル基地を攻撃し破壊するというものです。
 これは、国際的にみても先制攻撃そのものの行為です。国連憲章は「武力攻撃が発生した場合でなければ、自衛権は行使できない」としています。軍事に対し軍事で対抗するのは悪循環を招くだけです。

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コメント

武力行為が発生した場合じゃないと自衛権行使できない、、、、って、武力行為が発生した時点で何人か死者ケガ人でるでしょ!!そういう被害を出さないために、こちらから危険なものを
ピンポイントで攻撃するのはいいんじゃないか?
北朝鮮の作ってるミサイルなんて落ちたら一人二人の犠牲者じゃ済まないですよ。何万の単位で死者でますよ。
私は攻撃される前に、防衛するのは当たり前に思います。
家の近所に危険人物いたら、セコムしたりするでしょ。
国レベルでも同じように防衛すべきだよ。

投稿: はるもん | 2009年7月 3日 (金) 19時59分

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